ゲームマーケット視察してきました
- Masaru Kuba
- 5月23日
- 読了時間: 1分

ゲームマーケット2026春に行ってきました。
2026年5月23日〜24日に幕張メッセで開催されている日本最大級のアナログゲームイベントで、ボードゲーム、カードゲーム、TRPG、マーダーミステリーなど、多くの作品が集まり、企業だけでなく個人制作サークルも数多く参加しています。
ブースでは制作者本人が直接ゲームの説明をしてくれて、「どういう駆け引きを楽しんでほしいのか」「どこを工夫したのか」が伝わってきます。大規模なゲームイベントとはまた違う、コミケのような、文化祭のような熱気がありました。
最近のゲームは大規模化が進んでいますが、ゲームマーケットには数人、あるいは個人で作られた小さなゲームがたくさんあります。そして、その中にかなり尖ったアイデアや独特な発想があり、とても刺激を受けました。
知る人ぞ知るグループSNEがマダミスやボードゲームでブースを出してたり、なぜかわかさ生活(!?)がカードゲームを出展してたり。

実際に遊んでいる人たちの表情を見ていると、ゲームの面白さは映像やスペックだけではなく、「人と人が向き合って遊ぶこと」そのものにあるのだと改めて感じます。
ゲームが好きな人はもちろん、ものづくりをしている人なら、一度行ってみるとかなり面白いイベントだと思います。



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