top of page
検索
リサレコより
株式会社リサレコ、2026〜2030年の中期経営計画を策定しました
株式会社リサレコは「中期経営計画 2026-2030」を策定しました。 これまでの音楽制作会社としての事業基盤を維持しながら、今後5年間で事業の軸足を大きく転換していく計画です。 ----- ## なぜ今、計画を見直すのか 日本市場の少子高齢化による縮小、そしてAI技術の急速な発展——この2つの構造変化が、私たちの事業環境を根本から変えつつあります。 特にAI音楽生成技術の進化は、従来型の受注制作に依存したビジネスモデルの持続可能性に疑問を投げかけています。一方で、Spotifyをはじめとする音楽ストリーミングサービスの世界的な普及により、良質なカタログを持つアーティスト・レーベルには新たな収益機会が生まれています。 この変化を脅威ではなく機会として捉え、事業モデルを再設計しました。 ----- ## 新しい事業の軸:音楽配信収益 新計画の核心は、**音楽配信収益を事業の主軸に据える**ことです。 これまでのリサレコは、ゲーム音楽を中心とした受注制作が収益の大部分を占めていました。今後は、自社カタログからのストリーミング収益を持続的に拡大させる構
Masaru Kuba
4月29日読了時間: 3分
bottom of page
